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環境

伊藤忠建材の「環境」の特徴

ビジネスと環境配慮の両立

特徴1:事業における環境負荷の低減

環境マネジメントシステムを構築し、PDCAサイクルで事業における環境負荷の低減を進めています。

特徴2:地球樹事業

2007年より「地球樹(ちきゅうぎ)」事業を立ち上げ、環境配慮型商品の普及促進と環境配慮活動を推進するプロジェクトを進めています。

こんな取組をしています

CASE01

事業活動全体を通じて環境に与える影響を的確に捉え、環境目的・目標を定め、環境マネジメントシステムと環境パフォーマンスの継続的改善、向上に取り組んでいます。

CASE02

地球環境を守り、住まいに安心と安全、快適な暮らしを提供する商品を「地球樹」商品と名付け、その企画、開発、販売活動に注力しています。現在、「地球樹」商品は36品目。今後も品揃えを強化し、地球樹商品の普及に努めてまいります。

CASE03

「地球樹」事業の一環として2013年より長野県下高井郡木島平村と森林(もり)の里親契約を締結し、同村のカヤの平高原牧場内に“地球樹の森”を設立。未利用牧草地を元のブナの森に還す活動を展開しています。

取り組みPickup

「地球樹」の森づくり活動

牧草地の周辺はブナ原生林が広がっていますが、自然のままの状態では森に還るまで長い年月がかかります。とくに牧草地は、地表に牧草の根が厚く堆積しているため、ブナの実が落ちて発芽しても、根が土壌まで届かず枯れてしまいます。 そこで、人の手によって林縁部の実生のブナ稚樹を掘り採り、重機を使ってベルト状に表土を剥ぎ取った植栽地に移植するというユニークな方法で森づくりを実施。伊藤忠建材では、木島平村と森林の里親契約を結んだ約2haの牧草地にブナの稚樹を植林し、元のブナの森に還す計画です。