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社長メッセージ

代表取締役社長 柴田 敏晶

「つなぐ。つくる。こたえる。」をモットーに
社会と生活空間の明日を見つめ、
チャレンジを続けます。

1961年に建材専門商社として出発した伊藤忠建材は、常に時代の先を見つめ、業界のリーディングカンパニーとして、住まいを軸に多様な価値を提供し続け、2021年7月1日に設立60周年を迎えました。

弊社の行動指針は「つなぐ。つくる。こたえる。」です。

「つなぐ。」は、川中のビジネスを展開する商社として、仕入先と販売先をつなぐ役割を表したものです。

「つくる。」は、建材流通における新しい機能や価値を生み育て、お客様のニーズを捉えた新しいビジネスを創り出すことです。

「こたえる。」は、お客様、仕入先、社会、従業員の期待に応え続けていくという決意を込めたものです。

少子高齢化社会を迎え、長期的なトレンドを考えると住宅着工数が増える事はありません。しかし、住宅の質的側面から見れば、脱炭素化社会を目指す中、住宅の省エネ、創エネ、畜エネがより重要になってきますし、地震や水害に耐える事ができる安心・安全の家のニーズも高まってきています。また、最新鋭の住宅設備機器を備えた快適な家も普及しています。このように住宅の「質」は、益々よくなっていくと思います。また、商業施設などの非住宅需要は、木材化、木質化傾向も含め、拡大が予想されます。こうした変化をビジネスチャンスと捉え、お客様のニーズに応えた商品や、新しいビジネス機能を提供していくことが私たちの使命です。

私たちの強みは、伊藤忠グループの総合力とネットワークをバックボーンにした情報力、全国に広がる1600社のお客様との強固な信頼関係。これからも、住まいの明日を見つめ、伊藤忠建材ならではのチャレンジを続けてまいります。

代表取締役社長 柴田 敏晶